つい先日まで猛烈な残暑が続いていたのですが
季節は確実に移り変わります
美馬の地にあっても喜来地区の恒例の秋祭りがありました
「よやしょ」の担ぎ手が不足しているという事で
研修生が住む地域の自治会のお世話役の人から声がかかり

バングラデシュの研修生が参加する事になりました
会社の仕事だけでなく地域の行事に参加する事も
いい経験になると思います

快く地元の人たちは受け入れてくれたみたいで、有難い事です
担ぐのには相当肩が痛むみたいで、タオルを重ねて肩あてをしましたが
痛みに耐えかねて途中リタイアしたみたいです
これも経験です彼らにとって日本での思い出がまた一つ増えたと思います
今回の当番は社長でした
